社会と口臭について

あるアンケートによると、ニオイを気にする人は、
体重を気にする人より多いとか。

その理由も、一番には仕事やプライベートで
相手に不快感を与えたくないということが最も多いのです。

それだけニオイは社会的に重要なファクター
なってきているということでしょう。

口臭の悩みは、結構深刻です。

先日、たまたま深夜の番組で
「鼻毛が見えている人に教えられるか?」という話題になったとき、

私の大好きなマツコ・デラックスさんが、
「鼻毛は言えるけど、息臭いのってなかなか言えないわよねえ」
という趣旨のことを言っていて、ドッキリしました。

鼻毛は目に見えてはっきりしてるから言いやすいけれど、
口臭は、嗅覚って人それぞれだし、
たまたまか、又は病気が原因かわからないから、
逆に指摘しにくい……というような趣旨だったと思います。
(違ってたらスミマセン(__;))

確かに…自分でも、相手の息が臭いと、
よっぽど親身な人じゃないと言えません。

言わずに、なにげなく避ける
それが、私も含め多くの人の反応ではないでしょうか?

……と思うと、自分の口臭もちょっと気になってきますよね。
(実際、テレビでマツコさんも気にしてましたし)

特に日本人は世界的にも嗅覚が比較的敏感な民族なので、
どんなニオイでも強すぎると不快になりやすいそうです。
結果として、現在の無臭信仰につながってくるわけですね。

では、臭いがなければ本当に良いのでしょうか?
いえいえ、行き過ぎた無臭信仰にはさまざまな問題点があるのです。

 

>>>本当はコワイ無臭信仰……続きはこちら。

 

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